カギヤマフラー装備@LiveDio AF34

また色々整備しました。


今回は、スパークプラグ・ヘッドライト・マフラー・リアタイヤ を交換。
交換内容とか様子とかについて詳しくは以下Read moreから
例のごとく画像だらけ。




まずはスパークプラグ変更



NGK スパークプラグイリジウム 熱価6 ターミナル分離型


プラグ交換はプラグレンチの21ミリ。
適性トルクは、手回しで回らなくなるまで取り付け後、レンチで180度+もうちょっと回すくらい。
プラグは給油口の隣のカバーを開けて、プラグキャップ・ハイテンションターミナルを外した所についてます。
キャップとターミナルが結構硬いので外した勢いでイグニッションコイルの配線を引きちぎらないように注意。


もともとついてた純正プラグ


どろんどろん
先端は思ったより残ってました。

正直な所、プラグ交換は気分の問題かもしれない。




続きましてヘッドライトの交換
明るいぞ とか バイクビ~ム とか安っぽいパッケージで不安になること請け合い。


両サイドのミラー外して、メーター下の2箇所のネジ外して、フロントのライト下辺りの分かりづらい所のネジ1個外したらカバーが取れます。
最後の1箇所は長めのドライバが必要になるかも。
コードを切らないように、ライトを少し捻って取り外し。カプラーも結構硬いのでこれも注意して外す。
新しいのを付け直して元通りにして終了。ライトの上下とかは調整不要。一体型のメリット。


ライト付け替え前


ライト付け替え後

全く変わったように見えん・・・。
が、実際に走行してみると純正より結構明るくなりました。HIDに比べたら全然暗いですが。
名ばかりハイビームがほんのりハイビームになります。
ローがもうちょっと上向いてくれるとパーフェクトなんだがなぁ。
夜間走行が多くて純正つけてる人は、とりあえずこれに変更するといいです。


取り外したヘッドライト。
外見は綺麗だけど超暗い子。




今回のメインディッシュ。


新品マフラーちゃん。エセ純正品。3500円。
チャンバーも良かったけど、うるさくなりそうなのでボツとしました。
純正は流石に高い(2万くらい)ので何か良い物は無いかと探したら、上記の良い物を発見しました。
型番は不明。BPC製?


値段相応に溶接が適当です。


そして何やら いかがわしい事を思いついたようです。


最近使ってなかったデザインナイフが火を噴くぜ。


型を切り抜いたら耐熱シルバーで全体を吹きました。
この部分のパーツはあんまり熱くならないから普通のスプレーでもいいかも。


完全に固着するためにオーブントースターで加熱処理。


このためだけにトースター買いました!!!!


セット完了!!!!!


閉まらねええええええええええええええええ!!!!!


まぁいいかと思いつつ加熱前にマスキングテープを剥がす。
もうこの時点で満面の笑みがこぼれる。


バーニング!!!


1時間ほど加熱して取り出し。


仮付け。
完璧だ。


ポロポロ剥げ無いように更に上からクリアを吹く。
つやんつやん。相変わらず満面の笑み。
これも加熱して溶液を乾燥させる。


ぎゃあああああああ加熱しすぎで変色したあああああ!!!!!!!


あああああ・・・・あ?これはこれで・・・良いんじゃね・・・?
下地がシルバーだったのが幸いしてゴールドみたいになりました。
カギヤマフラー結果オーライ。

マフラーの本体にも耐熱黒スプレーを吹いて防錆処理。
マフラーカバーにはクリアを吹いて防錆処理。
乾燥させた後、組み直して原付への取り付けまでのお楽しみ。


塗装に使った耐熱スプレー。安物マフラーの錆止めに必須。
左から、デイトナ耐熱クリア200度迄、KURE耐熱シルバー600度迄、99工房耐熱ブラック600度迄。
色々耐熱スプレーを眺めてみたけど大体200度か600度迄が多かったです。
エキパイ部分の塗装は600度迄を推奨。他はそこまで高くない模様。



マフラーのガスケットとスタッドボルトを折ってしまった時の予備ボルトを用意。
準備万端やで。


後輪タイヤのスリップサインが出てるのでこれも新品にします。


ついでに後輪ブレーキシューとバルブコアも交換



さぁいよいよマフラーと後輪タイヤの組み換えタイム
マフラーカバーからでもマフラー本体がサビだらけなのがよく見える。


本体とマフラーの接続部。
いつ穴が開いてもおかしくないくらいの腐食。


前オーナー(弟)が無茶したのかマフラー留めのナットが潰れかけ。
CRCを吹いた後、メガネレンチを鉄パイプで延長してジワーっとトルクをかけながら取り外す。


マフラー取り外し後、真下から見た接続部。
スタッドボルトは思いの外キレイ。
折りやすい上に、折った際の処理が面倒な部分。折れないことを祈るばかり。


後輪リヤホイールも取り外し。
リヤホイールを留めてるナットは23mmと大きめ。
手で回りそうに無いのでエアインパクトで日和りました。


手組が面倒なのでタイヤチェンジャーで更に日和る。


取り付け方向に気をつけながら新品タイヤへ組み換え。
新品のバルブコアも付けておきました。


ホイール装着前にブレーキシューも交換


ライニングちびりまくり。
左:取り外したブレーキシュー
右:新品のブレーキシュー


スタッド折らないように慎重に組み直して完成。
想像以上にしっくり収まる。

交換後乗ってみた感じウェイトローラーの再セッティングは要らないみたい。
心配してたマフラーの音量だけど、純正とほとんど変わらなくて一安心。
若干ブレーキの効きが微妙だからデイトナに取り替えるかも。

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